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【臭気選別】家の中でできる頭を使う遊びとオススメ犬用知育おもちゃ【犬のしつけ】

雨や雪、諸々の理由で外に出れない。お散歩に出れないと愛犬もストレスが溜まってしまい吠えや噛みなどの問題行動が増えてしまうことも。

そんな時はお家でできる頭を使う遊びやトレーニングでストレスを発散させましょう。

犬の問題行動というものは運動させること、頭を使わせることでも改善できます。一般的に問題行動の多い犬というのは犬が悪いのではなく日頃から散歩不足だったり他犬との交流が無かったり、1日中刺激のない室内で過ごしていることでストレスが溜まってしまい、そのストレスを問題行動という形で表現していることがとても多いのです。

本記事ではドッグトレーナーの筆者がお家の中でできる頭を使う遊び「臭気(しゅうき)選別ゲーム」と犬用知育おもちゃについてご紹介します。楽しく遊んで愛犬のストレスを発散させてあげてください。

鼻を使って物探し「臭気選別ゲーム」

臭気選別といえば犬が鼻を使って臭いを覚え、その臭いと関連がある物(人)を探し当てられるようにするトレーニング法の一つです。このトレーニングによって警察犬の場合は犯人追跡を行い、麻薬探知犬は麻薬を見つけ、ガン探知犬はガンを見つけることができるようになります。

もちろん臭気選別のトレーニングのみでは警察犬や探知犬のようなスーパー犬にはなれませんが、臭気選別自体は人よりも嗅覚が1億倍優れている犬にとっては人間よりも遥かに簡単な作業の一つです。また、体の一部の鼻を使うのはもちろんのこと、集中力も必要としますので頭もフル回転させることができます。これにより体と頭両方の力を開放させることができるのです。

ただ、トレーニングというとなんだか難しいと感じてしまう一般の飼い主様向けに、ここでは「遊び」として気軽にチャレンジできる「臭気選別ゲーム」をご紹介します。

準備するもの

① 愛犬が好きな食べ物(匂いが強めのフードやチーズキューブ、煮干しなど)
小さな穴を開けた紙コップや小さな箱を2〜3個くらい

STEP1:「嗅ぐ=楽しい」ということを覚えてもらう

最初から何かを探し当てろ!なんてことは犬にはできません。まずは最初に「鼻を使う、匂いを嗅ぐと良いことが起こる」ということを覚えてもらいます。この時愛犬に与えるご褒美は一粒サイズのチーズキューブやフード、煮干しなど愛犬の大好物を使ってくださいね。

【手順1:好物の匂いを嗅がせる】

まずは愛犬の大好物を犬の鼻先に持って行き、クンクンしてもらいます。

【手順2:褒めて大好物を与える】

飼い主が持っている大好物を愛犬がしっかり鼻を使ってクンクンと匂いを嗅いだら、声で褒めながらすぐに大好物を与えます。

STEP1の手順はたったこの2つですが、ここで重要なのは「鼻を使って匂いを嗅ぐ=良いことが起こる」という行為を覚えてもらうことにあります。しっかり鼻を動かして匂いを嗅いでいるかを見極めましょう。(犬が鼻を使う時は鼻が動くかフンフンと言います。)

慣れてきたらただ嗅がせるだけではなく、飼い主の両手のうち片方にのみ大好物を隠して(大好物の匂いが分かるように拳は緩く握ってくださいね)「どっちだ」と愛犬に見せてください。この「どっちだ」を当てられるようになってきたら、「鼻を使って匂いを嗅ぐ=良いことが起こる」を覚えてきたということです。

ここまできたらSTEP2に進んで少し難度をあげてみましょう。

STEP2:大好物を隠す in 穴あきコップや穴あき段ボール

愛犬が「鼻を使って匂いを嗅ぐ=良いことが起こる」とある程度認識できるようになったら、小さな穴を開けた紙コップや箱を2〜3個用意しましょう。

【手順1:愛犬に大好物の匂いを嗅がせる】

最初は大好物を飼い主が持ちながら愛犬の鼻の前に持っていき、匂いを嗅いでもらいます。愛犬が一通り大好物の匂いを嗅いだら「マテ」をしましょう。

【手順2:穴あきコップや箱に大好物を隠す】

愛犬が「マテ」をしている間に、用意した穴あきのコップや箱のいずれか一つに大好物を入れます。(※大型犬の子には使っていない段ボールなどで自作の穴が空いた箱などを用意してあげると◎)

▶️ 我が家ではAmazonの空箱をDIYして臭気選別ゲーム用小箱に改造したりします(笑)

POINT
大好物を隠す時、愛犬は側にいても問題ありませんが、隠す前に大好物を取られてしまわないように「マテ」をしましょう。「マテ」が難しいワンちゃんは「マテ」を先にお勉強するか、ご家族に協力してもらう、リードを使うなどしましょう。この遊びは「楽しく」愛犬に頭を使ってもらうゲームです。「マテ」ができないからと、この遊びの中で叱ることが決してないように注意しましょう。

【手順3:穴あきコップや箱を嗅がせる】

大好物を隠し終えたら紙コップや箱が倒されないように飼い主さんは手で押さえていてくださいね。準備ができたら待ちくたびれた愛犬に「ヨシ!」と言いましょう。そうすると愛犬は大好物が入っている箱をクンクンして取ろうとします。

この時、愛犬が大好物の匂いを嗅いでいる最中は「探して」や「サーチ」など声をかけてあげましょう。こうすることによって飼い主が今後「探して」や「サーチ」と言っている時は鼻を使って何かを探すゲームをしているんだと犬が覚えるようになります。

【手順4:褒めて大好物を与える】

愛犬が「大好物の入ったコップや箱」に向かって鼻を必死に動かしている、またはコップをカリカリする、コップを倒そうとするなどの行為をしたらその瞬間にコップや箱から大好物を取り出して褒めながら与えてください。

POINT
間違っているコップを必死にカリカリする場合などは臭いを嗅ぐ=良いことが起きるという動機付けができていません。その時は一旦戻って「STEP1:嗅ぐことを覚えてもらおう」をやりましょう。
注意
穴が開いていないマグカップや穴の空いていない箱などを使うと愛犬が臭いを嗅ぐことが困難になり、この遊びの目的が理解できず意欲が湧かなくなります。愛犬が確実に好物の匂いを嗅げる状況で遊んでくださいね。

STEP3:探す場所の範囲を広めていく


「臭いを嗅ぐ=良いことが起きる」と愛犬が覚えて、STEP2も大体成功するようになってきたら今度は部屋のどこかに大好物を置いて愛犬に探させましょう。

【手順1:愛犬に大好物の匂いを嗅がせる】

STEP2と同様にまずは最初に大好物を飼い主が持って、愛犬の鼻の前に持ってきて匂いを嗅いでもらいましょう。犬が嗅いでいたら「マテ」をして、同じ部屋内の愛犬からそう遠くない場所(※1)に大好物を置きます。

※1)置く場所は例えば犬の目線より少しだけ高いハードキャリーの上、ローテーブルの上、テーブルの足の陰、などが良いでしょう。(STEP2で使った穴あきのコップや箱ごと置いてもOKです。)

POINT
大好物を隠す場所は愛犬の目線より少しだけ高い場所にポンと置くのがお勧めです。鼻を使うことが目的なので完全に大好物を隠してしまうと臭いを嗅ぐのが困難になりますので、好物を完全に覆ったり棚の中に隠したりするよりも、少し見えている状態だったりギリギリ見えない場所に置くのがベストです。

【手順2:愛犬に探させる】

大好物を隠したら(置いたら)「マテ」していた愛犬に「ヨシ!」など言って大好物を探してもらいましょう。愛犬が大好物を探している時は「探して」や「サーチ」など声をかけることを忘れずに。

【手順3:褒めて大好物を与える】

愛犬が大好物を探し当てられた時は「すごいね」「えらいね」と言葉でもたくさん褒めてあげてくださいね。

もしも探すのに苦労している場合は、大好物が隠されている場所のすぐ側に飼い主が座って「こっちこっち」と誘導したり、ヒントもあげてください。それでも愛犬が見つけられない場合は、少しでも大好物の近くにきた時点で一旦ご褒美として大好物を与え、次からは隠す場所の難度を下げましょう。

すぐに探し当てられてしまう場合はどうしたら良い?

愛犬が側にいる状態で大好物を隠したり置いたりするとすぐに見つけられてしまう場合は、愛犬を一旦部屋の外に出して飼い主が大好物を隠す場面を見せないようにしてみましょう。

飼い主が大好物を隠してから愛犬を部屋に招き入れ、「探して」や「サーチ」などの声を掛けてゲームをしてください。

臭気選別ゲームのポイント①

上記で紹介したSTEP1〜STEP3については1日で全てできるようになれば良いという訳ではありません。というより1日でできるようになる子はそうそういません。

まずはSTEP1の「嗅ぐ=楽しい」ということを覚えてもらうという段階で終わらせても良いのです。STEP1だけでも犬は「どうしたら飼い主が持っている大好物をくれるのか?」と少なからず頭を使っています。確実に愛犬が成功できるように、飼い主も焦らずに楽しく遊んでください。

臭気選別ゲームのポイント②

臭気選別ゲームのポイントは愛犬が「好物を見つけられた」という成功で終わらせることです。見つけられそうになかったら、もっと簡単な場所にソッと大好物を置くなどして愛犬が大好物をGETできるように誘導をしましょう。ゲームを止める時は必ず愛犬が成功してから!

臭気選別ゲームのポイント③

愛犬が飽きるまでやらないようにしましょう。愛犬がもう少しやりたい!またはもっとやりたい!という気分の時にやめるのが最適です。

なぜならこの「もっとやりたい!」と思っている時にやめることで、愛犬はまたやりたいと感じるようになり、このゲームは楽しいと強く覚えさせることができます。次回同じゲームをする時には大好物を探すために愛犬はより一層ゲームに集中し、頭をフル回転するようになるでしょう。

人間もそうですが、犬も頭を使うと疲れます。運動で活力を発散できない時は頭を使わせて溜まっている愛犬の活力を開放させましょう。

臭気選別ゲームの注意点 – おやつのあげすぎに注意

愛犬に何かをして欲しい時に食べ物のご褒美はとても効果を発揮しますが、与えすぎには注意してください。

可能であれば普段食べているフードをご褒美にし、かつその日のご飯の量は少しだけ減らすなど調整するのが望ましいでしょう。

普段食べているフードに食いつかない場合はささみジャーキーを細かくちぎったり、茹でたささみを一口大にちぎって使うなどできるだけカロリーが低い食べ物を使いましょう。

部屋の中で楽しみながら学べるオススメ知育おもちゃ

飼い主が仕事をしている時など、四六時中愛犬に構うことができる人なんて少ないですよね。

ただあまりにも愛犬を放置すると犬はどんどんストレスを溜めて予期せぬ問題行動を起こしてしまいます。かといって犬が必死に訴えていることに対して飼い主が叱ろうものなら問題行動は収まるどころが増強されて負の連鎖に陥ります。

お散歩ができない事情があるとき、飼い主があまり構ってあげられないとき、臭気選別ゲームをやる時間がないときでも、どうにか工夫して愛犬のストレスを発散させてあげましょう。

そんな問題を解決するために、ここでは実際にドッグトレーナーの私が使ってきて今でも愛用している、部屋の中で頭を使って楽しめる丈夫で便利な犬用おもちゃTOP3をご紹介します。

知育おもちゃの王道 – KONG(コング)

コングはペットショップなどに行けば必ずと言って良いほど置いてあるおもちゃです。一般の飼い主がみるとただ噛ませるだけのおもちゃかな?と思いがちですが、このおもちゃは筒状になっており、中にフードやおやつを詰めてフタ(←重要)をすることで、出てくるようで出てこないおやつに対して愛犬が頭を使いながら長い時間遊ぶことができます。

KONG(コング)の特徴 – 固さとサイズが豊富

コングはパピー用(XS)から大型犬用(XL)までサイズが豊富です。また固さもパピー〜シニアまで揃っているので大型犬でアゴの力が強い子にはXLのブラックコング、シニアにはほど良い固さのシニアコングなど愛犬に合ったサイズ・固さを選べます。

我が家の5歳のチワワ(4.5kg/♂)は赤コングのSサイズを愛用しており、パピーのミニチュアダックスにはパピー用XSサイズを利用しています。ちなみにコング製品は噛んでもなかなか壊れないことでも有名です。

注意
固いからといって100%噛み壊せない訳ではありません。あまりにアゴの力が強い子はより固いコングを試すかコングを与えるのはやめましょう。また、誤飲にも十分注意してください。小型犬の場合なかなかコングを飲み込むという事態にはなりませんが大型犬の場合は必ず飲み込めないサイズを選択しましょう。どんなおもちゃでも誤飲には注意してください。初めておもちゃを与える時は目を離さないように。

KONG(コング)の正しい使い方

まずコングにはおやつをつめる穴がありますが、この穴は割と大きいのでそのままおやつを入れてもすぐに出てきてしまいます。そのため一般の飼い主さんはコングに対しておやつを入れて使うという認識をあまり持っていませんが、長い時間遊んでもらうためにはコングの穴におやつを詰めたらフタをするのをお勧めします。

我が家ではよく下記の方法でおやつコングを作りますので是非参考にしてください。

準備する物

① カリカリフードまたは固形のおやつ(普段食べているフードやボーロなど小さめの物)
② ふやかして潰したフード

コングにフードを詰め込む手順

① まずは最初にふやかしたフードをスプーンなどを使ってコングの穴の中かつ側面に塗りつけます。(画像はちょっと見にくいかもしれませんがパピーコングXSにふやかしてすりつぶしたフードを入れています。)

②その次にふやかしていないカリカリフードやボーロを入れます。(今回はふやかし前のカリカリフードを入れました)

③1と2を繰り返して最後にふやかしたフードでコングの穴を塞ぎます。これで完成です。(超簡単!)

POINT
夏はこの状態で冷凍庫に入れて固めると、より長く愛犬が楽しめますよ。

また、ふやかしたフードではなく別売のコングペーストという物を使うと楽ですが、少しカロリーが高めなのでできれば普段食べているフードを使うようにしてください。また、コングをあげた日は通常のご飯の量をしっかり調整して太らないように気をつけましょう。

コングワブラー

先ほどご紹介したコングと一見同じですが、こちらは穴が一つだけあり、動かしたり揺らすことでおやつが出てくるタイプのおもちゃです。起き上がりこぼしのように倒れてもすぐに起き上がる構造で、揺れの衝撃でおやつが飛び出してくる仕組みになっています。

コングよりも簡単に使える

通常のコングは穴を塞ぐなど、少しだけ飼い主側の手間が必要になりますが、このタイプは中にフードを満杯に詰めるだけなので穴(穴径1.8cm)に合うフードやおやつがあればすぐに使うことができます。

小型犬よりも中型犬〜に適したおもちゃ

このコングは起き上がりこぼしのように倒しても起き上がってしまうのと、割と大きい(高さ16cm)ので小型犬だと転がしたり咥えて放り投げることもできず、かといって揺らす力も足りないため中のおやつを上手に出せないことが多く、中型犬〜向けの知育おもちゃと言えます。

実際に我が家のチワワに与えてみましたが、手で器用に揺らしてみるものの揺れが甘くてあまりフードが飛び出してこないので購入した初日に興味を示さなくなりました。ただ友人の飼っている♀のゴールデンレトリバーにはハマったようで、すごい力でこのコングワブラーをはたき倒して中のおやつをGETしていました(笑)

一回の力が強い中型犬〜などには適しているかもしれませんが、それでも最初の筒状のコングの方がオススメです。

注意
コングワブラーはコングと違ってサイズや固さの種類がありません。コング製品なのでそれなりに固いですがアゴの力が強い子は噛み壊してしまう可能性があります。初めて与える時は飼い主が見ているときに与えてみて、誤飲などがないように噛み壊してしまうようならば与えるのをやめましょう。

ビジーバディ ツイスト

こちらもペットショップなどでよく目にする犬用おもちゃです。このビジーバディツイストは中に愛犬が普段食べているフードを入れたり、おやつを入れることができます。

愛犬が転がすと少しずつ中に入っている食べ物が出てくる仕組みになっており、犬が考えながら遊ぶことができるため我が家でも愛用しています。コングはほんの少し手間が掛かりますがこちらはフードやボーロを入れるだけなので手軽でオススメです。

大型犬は別のおもちゃを使おう

ビジーバディツイストはサイズに合うおやつやフードがあれば手軽に利用できます。ちなみにパピーや小型犬にはSサイズ、中型犬にはMサイズがオススメです。残念ながら大型犬サイズはなく、大型犬には小さすぎて誤飲の恐れがあるため大型犬の飼い主さんはコングなど別のおもちゃを選択しましょう。

ビジーバディツイストのサイズ選択の目安

我が家の5歳のチワワ(4.5kg/♂)はSサイズ(小型犬用)がちょうど良いです。また、現在3ヶ月目のMダックス(パピー)もSサイズを使っています。SSサイズはちょっと穴が小さくてフードが出づらいので成犬のチワワもパピーのダックスもSサイズを利用しています。

Sサイズの場合、穴を合わせて完全に閉めた状態でパピー用のフードが出てこれるくらい、少し緩めると小型犬用フードが出てこれるくらい、もっと緩めるとボーロが出てこれるくらいのサイズ感です。

▶︎ ビジーバディツイストのMサイズは↓のショップから

ビジーバディツイスト M

【必読】おもちゃを与える時の注意事項

おもちゃ(に限らずガムなどでも)を与える時は必ず飼い主が見ていられる状況で与えてください。今回紹介したコング・コングワブラー・ビジーバディツイストは、我が家では犬だけでのお留守番の時などにも与えたりしますが、飲み込めないことと噛み壊せないことを確実に確認してから与えています。

最初から留守番のお供にするのは危険です。安全に遊べるかどうかは飼い主がしっかり把握し、管理しましょう。

おもちゃの購入を考えている方や今回ご紹介したおもちゃを購入しようと考えている方は、必ず愛犬のサイズと噛む力を理解し、適切なサイズと固さのおもちゃを選べるようにしてくださいね。

まとめ

犬も人と同じく刺激のない日々を過ごしているとどんどんストレスが溜まっていき、いつか爆発してしまいます。

日々適切なお散歩で運動をしていたり、週末にドッグランなどへ行って他犬と交流していれば問題ありませんが、あまり散歩をしていない場合、平日はみんな仕事で犬だけの留守番が多い場合、外に出られない理由がある場合などは家の中でできる遊びを有効活用してしっかり愛犬と向き合ってあげてください。

犬の問題行動と呼ばれるものは、特に疾患もなく犬自身の心身が満たされていれば起こりません。どんなことにも原因が必ずあり、犬は一生懸命飼い主に訴えているのです。

全ての犬とその飼い主が刺激的で魅力あるワンダフルライフを送れますように。